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秋の土佐・しまなみ・紀州クルーズ

2万2千トンの客船『にっぽん丸』。

約350人の乗客で4泊5日のサプライズクルーズ、初めての経験をしました。

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茨城県大洗港を午前11:00出発予定でした。

この出発に間に合わせるため朝4時に早起きして、暗い中、高速を飛ばして行ったけれど

他に遅れるバスがあり、出航は結局12時近くになりました。

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大洗高校のブラスバンド部の人達が雨の中、歓送迎セレモニーを開いてくれました。

とても上手くて、感激!よく練習したものだと涙が出そう。

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まだ着かない他のバスを待っている時は、フィリッピンのバンドの生演奏を聞きながら

シャンペンが振舞われ、少しゆれながらますますいい気持ちになってしまいました。

カメラを向けると、にこっと笑ってくれて、みんなとても感じのいい人達。

バンドの中の紅一点、カッコよくて美人だから、一緒に記念写真をとってもらってる

男性が多かったですよ。

『にっぽん丸』には、約130人のフィリピン人と100人の日本人が働いているそうです。

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いよいよ、ドラがなり出航の時が来ました。

食事は常に和食洋食に分かれていて、美味しいものばかりでどちらに行ってもOK!

中には「両方にも行ってもわかんないよね~」なんて言ってる人もいましたけど。(*´v゚*)ゞ

とても食べきれる量ではありません。三食フルーツ、デザート、コーヒーか紅茶付き

でお腹一杯食べられます。

翌日の午後2時頃高知港に着くまで船内を見学したり、6階ラウンジでティータイムを楽しんだり、お風呂に入ったりとちっとも退屈なんてことはありません。

この日の夜はソプラノ歌手「吉村美樹」と、ピアニスト「神宮寺直美」のコンサートがあり、すごい迫力の生の声を聞いて興奮しました。

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翌朝、食事を済ませてから高知につくまでの間ダンス教室を覗いたら、

「今夜のダンスパーティーのために軽く練習しましょう!」と誘われ、10年以上ぶりにやってみましたが、音楽が流れると身体が覚えていたのかリズムに乗れて踊れました。

多少ふらついても、それは浪のせいにしてましたよ。ヾ(´ε`*)ゝ

他にもイベントが沢山あり、ライブラリーで本を読んだり、ショッピングする人も大勢いました。

私は、今流行のパステルで作る絵葉書教室に参加して、一枚仕上げました。

高知に着いて市内観光バスに乗り、桂浜、竜馬記念館によって近江屋の復元した部屋を見ました。

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歩いて龍王岬まで行きたかったのですが、時間がなくて諦めました。

丘の上にはとっても大きな竜馬像があり、さすが月の名所の桂浜です。

高知の街中では、「はりまや橋」でみんなが順番に記念写真を撮り、脇の「はりま家」という土産屋で買い物を楽しみました。

職場に帰って、若い同僚にこの話をしたら、「はりまや橋」も「ペギー葉山」も

「あら、全然知らな~い」・・・そうです。( Д) ゚ ゚

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数年前、NHKで仲間由紀恵さんが演じた山之内一豊の妻の高知城


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高知港に帰った頃にはもう真っ暗で、風が冷たかったです。

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龍馬がちゃんと待っていて「お帰りなさーい」と握手してくれました。(*^m^)

明日は高知から豊後水道を通って瀬戸内海に入り、いよいよ「しまなみ海道」を巡ります。

                                        つづく

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コメント

「にっぽん丸」に乗って素晴らしい旅でしたね。ヽ(^o^)丿

ブログ見て私もウキウキ気分で行って見たくなりました。note

とはいえ中々すぐ行けるもでもありませんのでブログで

いっぱい楽のしませて貰い有り難うございました。full

突然のプレゼント旅行で、あまり準備もせずに行ってしまいました。
我々の年になると中々出れないので、かえってその方がいいのかもしれないです。

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